HOME > 過度な筋緊張

過度な筋緊張

何故過緊張が悪いの?

不眠や腰痛、肩こり、頭痛、倦怠感、うつ等の不快な症状でお悩みの方はとても多いのですが、その原因の一つとして「心や身体の過度な緊張状態」があります。

ただ人間にとって「 緊張」は必ずしも悪いものではありません。

例えばマイナスイメージで「緊張して来たどうしよう」と言ったりしますが、プラスイメージだと「よしテンション上げていこう」と言ったりしますね。

しかし「緊張もテンション」も意味は同じ「緊張」である事は並べてみると良くわかると思います。

程よい緊張を保つ事が出来ればノルアドレナリンやドーパミンが丁度良く出て身体能力や集中力、判断力が上がったりとプラスになるのですが、ちょっとバランスが崩れるとそれは大きな「ストレス」になってきます。

「ストレス」は「精神的な緊張」です、そして心と身体はリンクしているので「心の緊張」は「身体の緊張」も引き起こします。

心と身体の緊張が長く続くと「過緊張」になり自律神経は乱れ交感神経のスイッチが入りっぱなしになって不眠や筋緊張による腰痛や頭痛などの原因になってしまうのです。

筋緊張が不調の原因になる理由ですが、過度な緊張は筋肉を収縮させ血管を押しつぶしてしまいます。血流が悪くなると、酸素や栄養素が上手く流れず、また乳酸も滞ってしまい痛みや痺れを引き起こし身体の不調として表れます。

そこで硬くなった筋肉を緩め血流の悪さを改善し自律神経を安定させる事で、身体の調子を良い状態に導いていくと心のバランスも調節され痛みや辛さが楽になるのです。

また 自律神経は血圧、心拍数、体温、呼吸数、筋緊張をコントロールしていますが自分の意思(外から)コントロール出来るのは呼吸と筋緊張だけです。

我々整体師は筋肉や筋膜、関節の操作をし「過度な筋緊張」を適度な状態に整え、また緊張を緩める為の呼吸法をあなた自身が行えるようお手伝いする事が出来ますので、寝つきが悪い、何度も目が覚める、怪我をしていないのに頭や首、肩、腰が痛い頭がボーっとする等でお困りの方は是非ご相談ください。


このページのトップへ