整体処 りら福 完全予約制 1日6組 限定 042-812-4185 [月~金]10:00~21:00 [土日祝]10:00~19:00 〒194-0022 東京都町田市森野1-10-9 サンシャイン荻原ビル203
整体処りら福 LINE公式 アカウント ができました!
  • りら福の使い方
  • 改善テクニックと豆知識
  • お客様の声
  • よくある質問
  • ブログ
  • リンク

HOME > ブログ > アーカイブ > タナ障害

ブログ タナ障害

タナ障害

一口に膝の痛みと言っても様々な症がありますが、今回は「タナ障害」について。
 
「タナ」とは(滑膜ヒダ障害)とも呼ばれ、大腿骨(太腿の骨)から脛骨(脛の骨)に掛かっている
「滑膜ヒダ」の事です。
 
棚のように見える事から「タナ」と付けられたようですが、個人的にはあまりその様には見えませぬ・・。
 
この「タナ」は膝の関節の空間を仕切っており膝蓋骨(膝のお皿)と大腿骨の間にあるので、屈伸をしたりする時に挟まったり擦れたりして炎症を起こしてしまう事があり、主に膝の内側に痛みが出ますが体感的には膝の中が痛いという方もいます。
20160203165617-24a124166db841c82104fa31b3fe11e430a321e6.jpg
主に屈伸運動の多いスポーツや急にスポーツを始めた等いった場合に多く見られますが、特にスポーツをしていなくても発症する場合もあります。
 
膝の歪みが生じたまま、負担を掛けてしまうというのが原因になり易いようです。
 
症状としては
 

膝の曲げ伸ばし時に痛みやコリッと音がする
膝周りに常に違和感や疼痛がある
運動すと痛い
膝の内側を押すと痛い

 
この様な症状が出やすく、また検査法としては膝の内側に指を押し当てながら、膝の屈曲をする方法があります。
 
この検査をしてコリコリやパキパキと音がしたら
「タナ障害」を疑っても良いかもしれません。
20160203165706-d6a6e604d6bc14a5a37124436313fa177d902d0b.jpg
 
一般的には消炎鎮痛剤の処方や安静で改善していく事が多いようですが、酷くなると「関節鏡視下の滑膜ヒダ切除術」などいった方法も取られるようです。
 

整体的には大腿四頭筋の緊張を緩めて、膝蓋骨の遊びをつくりつつ他の部位や全体のバランスを整えていく事で改善を試みます。
 
何だか最近膝が痛いな~、でも病院は大げさかな~という方は一度ご相談下さいませhappy01

1

« インフルエンザ | メインページ | アーカイブ | つぶやき »

このページのトップへ