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ブログ 痛み

ときには痛みも必要なんです

痛いのは好きですか?

こう質問されたら十中八九「嫌いに決まっているじゃないですか」そう答えるのではないでしょうか?
そりゃあそうですね。一部の特殊な人達をのぞいては「痛み」はネガティブな感覚の代表なのですから。

では次の質問「
痛みは必要なものだと思いますか?

どうでしょうか?「いや~必要ないんじゃないかな~」と答えたくなりませんか?

ちなみに答えは「必要なもの」です。
痛みは身体からのシグナルなので、この感覚がマヒしてしまうと大変な事になってしまいます。
ついつい忘れてしまいがちですが人間もれっきとした動物なのです、宇宙船地球号の一員なんですね。

私たちの遠いご先祖様がまだ四つ足の動物だった頃、自然界の頂点にいたわけではないと思います。
おそらく捕食される方が多かったのではないでしょうか。

例えば足に怪我をした時に痛みがなければ、無理をしてサバンナやジャングルを移動してしまい気が付いたら動けなくなってしまって天敵に食べられてしまうかも知れません。
痛みを感じる事で(自分は足を怪我しているんだな)と認識ができるので怪我が治るまで天敵にみつからないようにジッと隠れ潜むことができるんですね。

そうしてご先祖様は自然界を生き抜いてきたのです。
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つまり「痛み」は人が無事に生き抜いていく為に必要不可欠な感覚なんですね。

もちろん僕も痛いのは嫌ですし実際、過去に何度も痛めたことがある左の足首には疼痛もあります。

だからこそ痛い箇所がある時にはそこにフォーカスしないでいかに楽に生活が出来るかに注力した方が人生幸せですし、そうすることで結果的に突発的な腰痛や頭痛なども回復が早まることも少なくはありませんので、なるべく
痛くて出来ない事ではなく痛くても出来る事にフォーカスしてみましょう。
 
 
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痛みを探さないで

身体の痛みというのは不思議な物で、常に肩が痛いとか腰が痛いと言っているとそこに痛みがある事が当たり前になってしまう様です。

勿論、身体が痛いというのは不快な感覚なのですが、長年連れ添った夫婦の如く何となくそこが痛くないと落ち着かないなんて感情が生まれる方もチラホラ。

そんな訳で施術が終わって痛みの具合や動作確認をしていると身体を無理に捻ったり、肩や腕を無理くり回して「こうすると、ここが痛いです」と普段しないような動きで痛みを探してしまう方が、たま~~にですがいたりします。

痛みを無理に探していると、脳はその部位が痛い事が通常の状態であると勘違いして常に痛みを出そうとしてしまうので、施術後に痛みが軽減したり消失した時は、どうか素直に快調な身体を体感して下さいhappy01
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痛いのはしゃ~ない、けど

痛みと言うのは中々厄介な物で、あると気になってしまいますが無ければ無いで何となく次はどこが痛いのかを探してしまうものですね。
 
元々人も動物なので、身体の痛みに鈍感では怪我や病気が悪化して動けなくなってしまい自然界では生き残っていけないので、敏感に出来ているのですがムキムキに鍛えたスポーツ選手ですら指先のちょっとした、ささくれの痛みが気になってしまうくらい痛みは嫌な物だったりします。
 
だた痛みを気にし過ぎるとその部位に対する脳の認識が高まってしまうので、出来る事であれば痛みは認識しないようにするに限ります。
 
特定の部位に対して痛い痛いといつも思っていると、あ~そこは常に痛いのが普通なんだなと脳は認識してしまうので、少なくとも口に出して痛い痛いと言い続けるのはあまりお勧めは出来ません・・・。
 
ただ、そうは言っても怪我したり病気になってしまったりしたら痛い物は痛いですよね、それは仕方ありませんので痛み止めを飲んだり緩和するまでは沢山痛いと言って気を紛らわせるのも一つの方法だと思います。

なので
せめて怪我や病気が改善してきて回復期に入ったら、なるべく痛みは無視するようにして頂きたいと思います。
 
その代わりに
楽しい事をいつも考えて生活していると不思議と回復も早まるようですhappy01
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