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乱暴な言葉はパワーをアップさせるらしい

英キール大学の研究者が、「乱暴な言葉を口にすることで、人間のパワーをより強くすることができる」という研究結果を発表したそうな。

当初は乱暴な言葉を発することで交感神経系が刺激されて力が強くなったりするのではないかと考えていたそうですが、幾つかのテストの結果では乱暴な言葉を発した後の心拍数に変化はなかったそうで、今のところは交感神経の刺激とは関係かがなさそうという事みたいですね。

ただ乱暴な言葉でパワーが増すという事実は確かな様なので今後の研究に期待でしょうか。

この事が実証されたらオリンピックなどでも意味不明な唸り声ではなく、もっと具体的な乱暴な言葉が乱舞する事に?・・・ちょっと嫌かもですねcoldsweats01

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痛みを探さないで

身体の痛みというのは不思議な物で、常に肩が痛いとか腰が痛いと言っているとそこに痛みがある事が当たり前になってしまう様です。

勿論、身体が痛いというのは不快な感覚なのですが、長年連れ添った夫婦の如く何となくそこが痛くないと落ち着かないなんて感情が生まれる方もチラホラ。

そんな訳で施術が終わって痛みの具合や動作確認をしていると身体を無理に捻ったり、肩や腕を無理くり回して「こうすると、ここが痛いです」と普段しないような動きで痛みを探してしまう方が、たま~~にですがいたりします。

痛みを無理に探していると、脳はその部位が痛い事が通常の状態であると勘違いして常に痛みを出そうとしてしまうので、施術後に痛みが軽減したり消失した時は、どうか素直に快調な身体を体感して下さいhappy01
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痛いのはしゃ~ない、けど

痛みと言うのは中々厄介な物で、あると気になってしまいますが無ければ無いで何となく次はどこが痛いのかを探してしまうものですね。
 
元々人も動物なので、身体の痛みに鈍感では怪我や病気が悪化して動けなくなってしまい自然界では生き残っていけないので、敏感に出来ているのですがムキムキに鍛えたスポーツ選手ですら指先のちょっとした、ささくれの痛みが気になってしまうくらい痛みは嫌な物だったりします。
 
だた痛みを気にし過ぎるとその部位に対する脳の認識が高まってしまうので、出来る事であれば痛みは認識しないようにするに限ります。
 
特定の部位に対して痛い痛いといつも思っていると、あ~そこは常に痛いのが普通なんだなと脳は認識してしまうので、少なくとも口に出して痛い痛いと言い続けるのはあまりお勧めは出来ません・・・。
 
ただ、そうは言っても怪我したり病気になってしまったりしたら痛い物は痛いですよね、それは仕方ありませんので痛み止めを飲んだり緩和するまでは沢山痛いと言って気を紛らわせるのも一つの方法だと思います。

なので
せめて怪我や病気が改善してきて回復期に入ったら、なるべく痛みは無視するようにして頂きたいと思います。
 
その代わりに
楽しい事をいつも考えて生活していると不思議と回復も早まるようですhappy01
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