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ブログ 膝の痛み

例えば膝が痛い時に

身体が痛みや不調を訴えた時に一般的には肩が痛いな、膝が痛いな等と特定の部位に対する認識をする事が多いです。

その時に頭の中では自分の身体のイメージをしますが、どうしても絵に描いた人体図のような2次元的な平たい身体を想像してしまいます。

これは施術者側にもある事ですが、例えば膝が痛い時にイメージが平たいと膝の動きは”屈曲””伸展”だけにとらわれてしまいその動きだけで痛みを追ってしまう事が、しばしばあったります。

しかし実際の身体は3Dなので膝の関節は伸展の最終時に靭帯や筋肉が関連して下腿の”外旋”が起こります。
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こういった事を頭から離してしまうと膝の痛みの改善は遠回りになってしまう事もあるので、普段から注意深く観察する癖を付けなければですね。

と自分に言い聞かせたりしてcoldsweats01

 
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膝が痛い時の対処法

特に怪我をした覚えもないのにいつの間にかヒョッコリ顔を出す膝の痛み。

特に立ったりしゃがんだりする時に膝のお皿の下や真ん中辺りがズキンとする場合は、太腿の前面の筋肉が硬直してしまっているかもです。

前面の大腿四頭筋は、姿勢の不良や座りっぱなし等で筋肉の伸縮がなくなるとドンドン硬くなってしまいます。

ここが硬くなってしまうと太腿の裏側や筋肉の付着している膝下の負担が大きくなり、痛みとして主張し始めてしまいます。

そんな時は椅子に腰かけテニスボールを腿の裏に置いて、筋膜や前面の筋肉と拮抗している太腿の裏側をじっくり解してください。

次に膝のお皿を両手の親指で挟み、グニュグニュと動かしていくと(無理に強くしないように)筋肉の緊張が取れて痛みが軽減していきますのでお試しくださいませhappy01
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ただジッとしていても痛い、ちょっと曲げただけでも痛い、著しく歩行に支障がある時などは一度整形外科を受診される事をお勧めします。


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閏年に考える

閏年の29日ですね。
 
そもそも閏って何?というお話があったのでチョコッと調べたのですが、やはり中国から発祥しておりました。
 
閏と言う言葉には「余り・余分な」となっているようです。
 
閏秒 時刻と地球自転のズレを補正するため付け足す1秒。
閏日 2月29日
閏年 うるうびがある年
 
という事みたいです。余談ですが余計な物という意味合いから
 
閏位:正当ではない帝位
閏指:奇形で指が6本ある
 
等いう言葉もあるようです。
 
さてここからはこじつけますよ(笑)
 
身体の不調を感じてしまっている多くの方は、普段余計な事をしてしまっている事も原因の一つになります。
 

食事の時お腹いっぱいなのに、おかずを一品足してしまったり過剰にスイーツを食べて肥満や胃腸を壊す。

健康の為のウォーキングで、まだ身体が出来上がっていないのに急に何キロも走って膝を壊す。

良い姿勢を取ろうと無理に胸を張り過ぎて腰を壊す。

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前述の例を使うと「閏体」とでも言う感じでしょうか。何にしても健康のには頑張り過ぎないで、ほどほどの加減で続ける事が大切だったりするんですねhappy01
 
 

 

タナ障害

一口に膝の痛みと言っても様々な症がありますが、今回は「タナ障害」について。
 
「タナ」とは(滑膜ヒダ障害)とも呼ばれ、大腿骨(太腿の骨)から脛骨(脛の骨)に掛かっている
「滑膜ヒダ」の事です。
 
棚のように見える事から「タナ」と付けられたようですが、個人的にはあまりその様には見えませぬ・・。
 
この「タナ」は膝の関節の空間を仕切っており膝蓋骨(膝のお皿)と大腿骨の間にあるので、屈伸をしたりする時に挟まったり擦れたりして炎症を起こしてしまう事があり、主に膝の内側に痛みが出ますが体感的には膝の中が痛いという方もいます。
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主に屈伸運動の多いスポーツや急にスポーツを始めた等いった場合に多く見られますが、特にスポーツをしていなくても発症する場合もあります。
 
膝の歪みが生じたまま、負担を掛けてしまうというのが原因になり易いようです。
 
症状としては
 

膝の曲げ伸ばし時に痛みやコリッと音がする
膝周りに常に違和感や疼痛がある
運動すと痛い
膝の内側を押すと痛い

 
この様な症状が出やすく、また検査法としては膝の内側に指を押し当てながら、膝の屈曲をする方法があります。
 
この検査をしてコリコリやパキパキと音がしたら
「タナ障害」を疑っても良いかもしれません。
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一般的には消炎鎮痛剤の処方や安静で改善していく事が多いようですが、酷くなると「関節鏡視下の滑膜ヒダ切除術」などいった方法も取られるようです。
 

整体的には大腿四頭筋の緊張を緩めて、膝蓋骨の遊びをつくりつつ他の部位や全体のバランスを整えていく事で改善を試みます。
 
何だか最近膝が痛いな~、でも病院は大げさかな~という方は一度ご相談下さいませhappy01

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