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ブログ 2017年2月

ダイエットや整形よりも・・・

男女を問わず自分を良く見せたい、異性にモテたいという感情は真っ当な人間なら誰しもあると思います。
 
そんな時に選択肢として整形やダイエットで容姿を変化させる方法を選ぶ方も多いようで、時には何十万円もつぎ込み理想の自分に近づけようと努力しているようです。
 
それはそれで正しい選択だと思いますが、そこで終わらせてしまうととても惜しいので、その努力にもう一つ加えて下さい。
 
せっかく理想の容姿や体形が手に入っても、酷い猫背だったり歩き方が悪かったり、はたまた箸もろくに使えず食事をする様が汚かったりしたら今までの努力は台無しになってしまいます。
 

その身体に何十万つぎ込もうとです。
 
他人は姿勢、立ち方、歩き方、話し方、食べ方、座り方等その人の佇まいを、あなた自身が思っている以上に容姿以外の所を見ています。
 
ですのでダイエットや整形と同時進行でも構いませんので、是非自分自身の佇まいをもう一度見直してみて下さい。
 
その際、身体のメンテナンスに整体を選択肢の一つに加えてい頂けると幸いです。
 
定期的に身体をほぐしていれば肩こりや腰痛にも悩まされずに済みますよhappy01
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負荷が低くても筋力トレーニングはできますよ

普段あまり書かない筋トレのお話。
 
お客様から肩こりや腰痛も無くなったので、今度は予防の為に筋トレをしたい気持ちはあるんだけど、ジムに行くのは中々ハードルが高いというお話を聞いたりします。
 
聞けばゴリゴリのマッチョな方々がバカでかいバーベルを持ち上げて、ふんふん行っているのが怖いというイメージがあるようです。
 
一般的なジムであればそんな事はないので怖くないですよと、お話させて頂いておりますが、やっぱり二の足を踏んでしまうとか。
 
男性だと高い負荷を上げられないのが恥ずかしいなんて意見もありました。
 
そんな時は自宅で行う低負荷でのトレーニングをお勧めしております。
 
何でもまずはハードルを低くという訳でもないのですが、日常生活においてプロレスラーのような身体や軽自動車を持ち上げるようなパワーは必要ないと思いますので、取りあえず3~5キロ位のダンベルがあれば自宅でも筋トレは可能です。
 
低負荷のトレーニングでも筋肥大が起こる事は証明されていますし、負荷が低いと怪我のリスクも軽減しますので安心して下さい。
 

目安としては一度に25~28回続けられる重さで限界まで頑張ってみて下さい。
 
2セット目に大体10回前後しかできなければ大丈夫です。もっと沢山出来る様でしたら負荷が軽すぎるので、もっと重くして下さい。
 
3セット目に8回前後で限界が来たらそれで終了です。
 
インターバルは30~90秒以内で行うのがベストです。まずは週2回から。


この方法であれば自宅でも筋トレが出来ますので自分にこの方法が合ってるな~と思ったら頑張ってみて下さい。
 
重さと回数も大切ですが、それよりも正しいフォームとイメージトレーニングそして休養はとても重要なので、その点もしっかりと気にして下さいませ。
 
一応ダンベルに関しては、10キロ位迄で重さを自由に変えられる物が良いらしいですよhappy01

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健康は常に追いかけっこだったりします

定期的にジムで筋トレや有酸素運動をしているのに何だか調子が良い時と悪い時があるなぁ~なんて人が一定数います。
 
他にも食事の内容にも気を付けて健康維持のために頑張っている。こういった行為は間違っていません、是非とも続けて欲しいと思っていますし尊敬します。
 
では何で調子にムラがあるの?
 
身体の好・不調は
視点を変えてみると長年培ってきた癖の蓄積が原因になっている事も、しばしばあったりします。
 
PCに向かっている時の姿勢やネガティブな思考の癖、下を向いて足を引き摺るように歩いたりとかの行為を仮に悪い癖とします。
 
対して質の良い睡眠、定期的な運動などの健康的な行為を良い癖とします。
 
この良い癖と悪い癖が
常に追いかけっこをしていると思って頂けると分かり易いかと。
 
例えば仕事が忙しくストレスが溜まり、運動も食事も不規則になっている期間が長ければ、この時は悪い癖の方が脚が速い事になり不調を呼んで肩こりや腰痛、頭痛などの原因に・・・。
 
その時はゆっくりお風呂に浸かる、何か趣味でストレスを発散するというような行為で少しでも追いかけっこが好勝負になるように工夫できると良いです。
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只どうしても自分で調子を整える事が難しかったら、整体、マッサージなどで他力を使って身体の調子を整えるという方法もありますので、是非選択肢の一つに加えてみて下さいhappy01

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脱力はスキルなんです

スポーツやスピーチなどの際に力を抜いてと言われる事があります。
 

「脱力」ですね。
 
我々整体師も施術中よく脱力して下さいと言ってしまう事があるのですが、そんな簡単に力が抜けたら苦労はしませんね(汗)
 
特に現代人は圧倒的に緩み慣れていないので、力を抜くという事の肌感覚が薄いと思います。
 
そもそも
「脱力」「自然体」は昔の武道家や武芸者、現代においては能、狂言などの表現者の方々が一生をかけて自然体を追及していくような事なので難しくて当たり前なんですね。
 
つまり
「脱力」はスキルなので、いきなり力抜けと言われても難しいですよね・・。
 
ただスキルなので練習やトレーニングである程度までは身につける事が出来ますので、幾つかの例を挙げてみます。
 

まず身体的にはベタですが身体にギューっと力を入れた後に一気に力を抜く脱力法。
 
次にトレーニングとしては、体幹部がしっかりしていないと力を抜いた時に安定しないのでプランクなどの体幹トレーニングで、コアを安定させる方法。
 
精神的にはパカンと口を開け(出来れば頭が空っぽになるまで)身体を左右にブラブラとスイングさせる方法などがあります。

 
出来そうな事を試してみて下さい、参考になれば幸いです。
 
最後に整体に通い多動的に緩ませる方法。
 
「整体処りら福」では、身体や脳に施術後の
「脱力」した身体の状態を覚えて貰い、徐々に緩み慣れた身体になって貰っていますhappy01
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グレーも悪くないよね

心の硬さがそのまま身体の硬さに直結しているケースをよく見ます。
 
何かの事象に対して絶対にこうだ、こうに決まっている、自分は認めない、そんな訳がないと全ての物事に対して頑なになり、自身で白黒つけている人は一見スパッと物事判断できる頼もしい人物に映る事もありますが、中には柔軟性を欠き知らない内に自分でも疲れてしまっているという人達も一定数います。
 
ただ何かを判断する時に白黒をハッキリさせる事は悪くはないと思いますが、一から十まで白黒白黒分けていると疲れてしまう事もあります。
 
勿論、仕事などの重要な案件は別ですが、日常生活の中では無理に線引きをせず、あえてグレーを選択する事で楽になる事もあります。

たまには肩の力を抜いてそんなケースや考え方もあるんだね~ぐらいの気持ちを持っていれば緊張も和らぎ身体の硬さも抜けて、いつの間にか肩も凝らず夜もグッスリ眠れるなんて事も。
 
白黒の世界にグレーを持ち込んでみと見えなかった物が見えたりして、今までよりもっと楽しくなるかもですhappy01
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