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ブログ 2016年10月

ムカムカもいいけどニコニコもね

不調の原因の多くは身体の過緊張にあったりします。
 
例えば気が付くと拳を握っている、歯を食いしばっているとか・・。
 
普段の生活の中で過緊張が当たり前になると身体はカチコチになり、血流の悪さ、自律神経の乱れなどを引き起こし、頭痛や肩こり、不眠、腰痛、不安、眩暈ets様々な不調の引き金に。
 
正にSTRESS(緊張)ですね~。
 
しかしながら身体を緊張させる行為というのは無意識で行っている事が多いので、中々改善する事が難しかったりします。

取り敢えず1つずつ身体を緩めるという行為を普段の生活にプラスしていけると良いなと思います。
 
まずは意識しやすい事から始めましょう。
 
普段からなるべく口角を上げてニコニコ出来ると良いですね。
 

単純に口角が上がると肩が下がる、への字口になって口角が下がると肩が上がると覚えて貰えば幸いです。
 
ゆっくりで良いので普段の癖を良い方に修正していきましょうhappy01
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なんと言っても健康寿命は大切ですね

人間の寿命の「上限」が、どうもわかったっぽいという研究成果が発表されました。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000010-jij_afp-sctch
 
統計的なデータらしいのでエビデンスの正確さはさて置き、動物としての人間がどれ位生きられるかは興味があったりします。
 
データ的には既に1990年代に頭打ちになっているらしく、どうやら頑張っても122歳位までが限界の様です。
 
全世界的には115歳位までは到達できる方々は出て来るようですが、その先はやはり大きな壁があるみたいですね。
 
一般的に長生きとされているカメなどは、ゾウガメで250歳位までは生きる事もある様ですが、それでも千年とはいかないようです。
 
しかしながら、ただただ寿命ばかりが延びても健康でなければ意味がないので、毎日の健康管理とメンテナンスは怠らないようにしたいものです。
 
何といっても僕自身は今現在40代ですが頑張って倍生き80歳、ここまでが一般的な寿命の感覚ですが、そこから更に115歳までとなるとさらに倍・・・今から約3倍生きる事になります。
 
なんとか頑張って80歳まで健康だとしても、そこからの約30年をガタガタの身体で寝たきりで過ごす事になったら、かなりキツイ気がします・・・。
 
ちょっと前にピンピンコロリという言葉が流行りましたが、正にそれこそが理想だったりしますね。
 
ダムの決壊と同じように身体は小さな不調に目を瞑っていると、いつの間にか大きな不調に繋がって取り返しがつかないなんて事もあります。
 
膝が痛いのをほったらかしにして歩けなくなり、そのまま寝たきりなんて話も良く耳にします。
 
普段から自分の身体と良く会話をする事が大切ですね。

我々も微力ながらお手伝いさせて頂きますので腰痛や肩こりなど身体の痛みや不眠や身体の重さなどの不調を感じたら、掛かり付けのお医者さんや整体院などに足を向けてみて下さいhappy01
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痛いのはしゃ~ない、けど

痛みと言うのは中々厄介な物で、あると気になってしまいますが無ければ無いで何となく次はどこが痛いのかを探してしまうものですね。
 
元々人も動物なので、身体の痛みに鈍感では怪我や病気が悪化して動けなくなってしまい自然界では生き残っていけないので、敏感に出来ているのですがムキムキに鍛えたスポーツ選手ですら指先のちょっとした、ささくれの痛みが気になってしまうくらい痛みは嫌な物だったりします。
 
だた痛みを気にし過ぎるとその部位に対する脳の認識が高まってしまうので、出来る事であれば痛みは認識しないようにするに限ります。
 
特定の部位に対して痛い痛いといつも思っていると、あ~そこは常に痛いのが普通なんだなと脳は認識してしまうので、少なくとも口に出して痛い痛いと言い続けるのはあまりお勧めは出来ません・・・。
 
ただ、そうは言っても怪我したり病気になってしまったりしたら痛い物は痛いですよね、それは仕方ありませんので痛み止めを飲んだり緩和するまでは沢山痛いと言って気を紛らわせるのも一つの方法だと思います。

なので
せめて怪我や病気が改善してきて回復期に入ったら、なるべく痛みは無視するようにして頂きたいと思います。
 
その代わりに
楽しい事をいつも考えて生活していると不思議と回復も早まるようですhappy01
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