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ブログ 2016年6月

逆さまになる

お客様が無重力ヨガの体験をしてきたという話で施術中もりあがりました。

なんでも逆さまになる事で脊柱が真っ直ぐに整って腰痛や猫背の改善、内臓の位置も良い所に収まる効果があると言う事でした。

実際にそんな感じも実感できたようでまた行ってみようと、喜んでおられました。

健康法の一つに逆立ちをするという方法がありますが、こちらも普段下に下がっている血液やリンパの流れを正常化する効果があるようです、もっとも逆立ちの方はそれに加えて筋力も増強するようですが、なんにせよ座りっぱなしの現代です。

たまには逆さまになってみるのも凄く良い事だと思います。

さてそんなお話の中、人間はどの位逆さまになっていられるんですかね?と素朴な疑問にあたりました。

平均的な成人は約5リットルほどの血液が体内でめぐっていますが、この大量の血液が大体3~4時間も逆さまになっていると、頭部に流れ込み血圧の上昇で脳圧が高まり意識不明になるそうです。勿論そのまま放置すれば最悪の結果になってしまいます。

では他の動物はと言うと一番先に想像がつくコウモリなどはずっと逆さまになっていても大丈夫な様です。

コウモリは体重が非常に軽く、世界最大種のクロオオコウモリでも1キロほどの体重しかなく専門家に言わせれば「
重力が血流に影響するほどの体重がない」という事です。

ちなみにコウモリの脚の腱は特殊なつくりになっているそうで、リラックス状態でぶら下がる事が出来、更にこの腱は非常に強いので死んでしまった後でもぶら下がっている事もあるそうですよ。
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そういえばフルーツバットが飼いたいと思った事もあったな~

 
 
 
 

用足しの姿勢

突然ですが世界にはしゃがんで排便する人が12億人いると言われているそうです。
 
そこで洋式トイレよりも和式のトイレの方が自然に用を足す事が出来るというお話。
 
座った姿勢だと便が排出されるまで腸繊維に圧力をかけ続ける事になって便秘にもなり易いと指摘されています。
 
ドイツ人の腸学者エンダーズ博士によると様式トイレで用を足すのは効率が悪いそう。
 
腸の閉鎖機構は、座っている時や立っている時に「ハッチが完全に開く」ようには出来ていないようで、それに対してしゃがんだ姿勢は排便に適しているそうです。
 
所謂、和式スタイルは自然で、尚且つお尻に圧力を掛けずに済むらしいです。

しかしながら西洋式トイレでしゃがむとなると便座の上に足を乗せてしゃがみ込むという方法しかなく、この研究結果も現代生活に置き換えるとあまり現実的ではないですね・・・。
 
先日鎌倉の公衆トイレに入った時は和式でしたが、トイレでしゃがむ姿勢を取ったのは僕も実に10年振り位だった気がします。
 
今どきのヤンキー達はスタイリッシュなのでウ○コ座りもしなそうですし、日常的にそのスタイルをとっているのは想像するに野球のキャッチャーの人位でしょうかね?
 
そう言えば和式トイレで育った人は足が短くなる等いった都市伝説がありますが、どうなんでしょう?(実際和式トイレで育った僕の足は長くはありませんが・・・happy01


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